記憶力は悪いほうが人生楽しい【個人的な意見】

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こんにちはコーヘイです。

今回は記憶力が悪い方が人生得なんじゃね?って話をしていきます。

 

先日、以下のツイートをしました。

 

僕は記憶力があまりいい方ではないのですが、「記憶力って実は悪いほうがいいんじゃないの?」って良く思います。記憶力がいい人はテストの点数が高かったりしますが、記憶力が悪いほうが嫌なこともすぐ忘れられるし、面白かったアニメや映画、漫画をもう一度楽しめますよね。

 

 上記のツイートを深堀りします。

あなたは記憶力がいい方ですか?悪い方ですか?

 

もし、記憶力が悪くて落ち込んでいる場合は、安心してください。

僕が記憶力が悪いことによるメリットを伝授します。

 

本記事の内容

 

記憶力が悪いことで得すること

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記憶力が悪いことによるメリットは次のとおりです。

 

その①:嫌なことを忘れられる

 

その②:アニメや映画を初見の気持ちで楽しめる

 

 

その①:嫌なことを忘れられる

 

記憶力が悪いと嫌なことをすぐに忘れることができます。嫌なことずっと覚え続けているとストレスが溜まってしまいますよね。ストレスを感じにくいというのは生きる上で大変大きなメリットです。2chをつくったことで有名なひろゆきさんもこう発言しています。

 

 

 記憶力が悪いからこそ嫌なことも忘れられる。逆に記憶力が良いとテストでいい点取ったりできますが、ストレスが溜まりにくいという方が人生全体でみると得している気がします。

 

その②:アニメや映画を初見の気持ちで楽しめる

 

僕はよく友達とアニメの話をします。仮にヱヴァンゲリヲンについて話しているとしましょう。その時に僕は『ヱヴァンゲリヲンを観た』という事実は覚えているのですが、「このアニメのラストってどうなったんだっけ?」などストーリーを忘れてしまっていることが多々あります。ひどいときには主人公の名前さえ覚えていないこともあります。

何が言いたいのかというと、忘れてしまっている分、もう一度そのストーリーを楽しむことができるのです。

今まで観た名作の数々、「あのアニメ、映画は面白かった」という記憶はありますが、しばらくたつと内容は忘れてしまっていることが多いです。そういったとき僕は、ほぼ初見の気持ちでその名作をもう一度楽しむことができます。

 これを読んでいる記憶力が悪いみなさんも初見とまでは言えないかもしれませんが、昔『おもしろい』と感じたことのあるアニメや映画をもう一度見てみてはいかがでしょうか?

 

記憶力が悪いことは気にしない

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記憶力が悪いと何か作業をしたり、ビジネスシーンで不利になったりしてしまうことがあります。これの解決策としては

『覚えるということはせずに、論理的に考える』ということです。

何か作業したり物事を考えるときに論理的に考えておくことで、たとえそれを忘れてしまったとしても、もう一度同じ論理で考えると結果は同じになるということです。

簡単に例をあげると「鎌倉幕府が成立したのは1192年」と覚えるのではなく、Googleで「鎌倉幕府 いつできた?」と検索することができる力が大事ということです。

頭で覚えていなくても、どうGoogleで検索すればわかるかをわかっていればOKということですね。

 

余談ですが、「いい国つくろう鎌倉幕府」で1192年と覚えた方も多いと思いますが実は今歴史的事実が変わって正式な鎌倉幕府が成立した年号は1185年とされています。

こういった年号系はGoogleで検索した方が正しい答えが確実に出てくるので、年号を覚える意味はマジでないと思ったりします。

 

さいごに

 

今回の「記憶力が悪い方が人生楽しい」という記事ですが、途中でも紹介したひろゆきさんが出している『無敵の思考』という本からの知識と僕の考えを合わせて書いたものになります。

 

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

 

 

この本には他にも

・「自身がある方が人生が楽しい」

・「消費者は一生幸せになれない」

・「努力をしないための努力をする」

など興味深いテーマの内容が多いのでぜひ興味のある方は読んでみてください。

 

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Posted by kaidanblog