得意なサーブを使うタイミングを解説【勝率アップ⤴】

2019年5月19日

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こんにちはコウヘイです。

かれこれ約7年卓球をやってきましたが、僕の一番得意な技術はサーブです。先日以下のツイートをしました。

 サービスエースを狙えるサーブを使うタイミングって難しいですよね?😌

僕の結論は相手に効くなら「ジャンジャン使っていく」です。

先行逃げ切りが勝負では一番勝ちやすいパターンです😌

上記のツイートを深堀りします。

記事よ読むことで「得意なサーブを使うタイミング」を100%理解できるはずです。

本記事の内容

先行逃げ切りが勝ちやすい

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「相手に効くサーブがあった場合ガンガン使った方がいいの?」

「競った時のために後半に温存しておいたほうがいいの?」

結論からいうと『相手に効いているならジャンジャン使う』です。

よくデュースの時まで、効くサーブを温存している人がいますが、今の卓球は最速33点取ったら勝ち。先行逃げ切りが一番勝ちやすいパターンです。

相手に効いているうちは得意なサーブをジャンジャン使っていきましょう。後半に温存しておいて使うタイミングを見失ってしまったら、それこそもったいないですしね。

慣れられたら別のサーブを出す

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「でもいくら相手に効くサーブでも使い続けてたら慣れられるんじゃない?」

 ジャンジャン効いているサーブを使って、慣れられてきたら、違うサーブを一旦使い、また、効いているサーブを使っていったら良いと思います。

試合をしていて、自分が嫌なサーブを相手がして来なかったら楽ですよね。サービスエースが取れていたサーブが相手に効かなくなったとしても、しっかり3球目につながればOKなので別のサーブと混ぜつつ得意なサーブを使っていきましょう。

嫌なサーブはやっぱり最後まで嫌なもんです。慣れられてから考えるくらいでいいと思います。

自分がやられて一番嫌なパターンを考えるといいですね。

まとめ

相手に効いているサーブはジャンジャン使う。

慣れられたら別のサーブを使う。

また効いているサーブを使う。

実はこれは僕がクラブチームに通っていた時にコーチ教わった知識になります。サーブは回転や速さも重要ですが、出すタイミングも大切だということも分かったと思います。皆さんもぜひ実戦に取り入れてみてください。