試合で緊張しない方法【勝率アップ】

2019年5月21日

f:id:kaidanblog:20190320182755j:plain
こんにちは、コーヘイです。

卓球を始めて7年、今まで多くの試合を経験してきました。

学校からでる試合だけでなく地方のオープン戦なども数多く出場しています。

先日に下記のツイートをしました。

✅試合当日緊張しない方法

・知り合いを増やす

・音楽は聞かない

・死ぬほど練習する

・声をだす

・オープン戦にたくさんでる

・前日の練習は程々に

・前日よく寝る

・ミスはある前提とする

これを意識したら、緊張がかなり軽減されました。

上記のツイートを深堀りします。

なお、僕は普段卓球以外のスポーツをほとんどやりません。

なので、ノウハウも「卓球プレイヤーをベースに考えている」という感じですが、とはいえ、別のスポーツでも適用可能だと思っています。

記事を読みつつ「ふむふむ、、、じゃあ、これを自分のスポーツに応用するには、どうすべきか?」と考えつつ読んでみてください。

試合で緊張しない方法【勝率アップ】

f:id:kaidanblog:20190320185657j:plain
次のとおりですが、ちょっと長くなりそうなので、できるだけ簡潔にまとめていきます。必要な場所だけ読む感じでもOKです。

その①:知り合いを増やす

知り合いを増やすメリットはこちらです

・試合会場がホームになる。

・応援してもらえる。

 試合会場で話せる相手がいるだけでかなり落ち着きます。待機で並んでいるときなんかに友達同士で会話している光景もよく見ますね。

また仲のいい知り合いができたらお互いの試合を応援しあうと、勇気づけられて友情も深まるので一石二鳥です。

知り合いが少ない人はTwitterなどのSNSで探してみるといいかもしれません。僕の場合はオープン大会に参加してその時の対戦相手と仲良くなったりしました。

その②:音楽は聞かない

よく試合前に音楽を聴いて心をリラックスさせるという人がいますが、僕は反対です。

リラックスしているのは音楽を聴いているときだけで、試合が始まった時には緊張状態に戻っています。

じゃあ僕はどうしているのかというと、音楽は聞かずに試合のイメージをして待機しています。具体的には「最初はどんなサーブを出そうかな。もしあのサーブがバック側に返されたらチキータで返そう。」などです。

なるべく試合を意識の遠くにせず近くにおいておくことで、いざ試合が始まった時に慌てずにすみます。

その③:死ぬほど練習する

死ぬほど練習しましょう(笑)

練習量を増やすことで「あれだけ練習したんだから大丈夫。」と思えるようになり、緊張の軽減につながります。

最近は意外と卓球ができる場所が増えています。クラブチームに入って練習量を増やすというのも一つの手ですね。

 その④:声をだす

声を出す。これはやってる人も多いと思います。得点を取ったときに声を出すことによって自らの闘争心を煽って緊張を和らげる。

たまに丹羽孝希選手みたいな声を出さずにプレーすることで自分の相手に感情を悟らせないようにできる人もいますが、大体の人は自分が気づかなくても顔にでちゃっているので(笑)、声をだしてプレーすることをオススメします。

 その⑤:オープン戦にたくさんでる

受験でも模試をたくさん受けることで受験本番緊張せずに試験を受けることができる。試合も同じです。オープン戦や地方の大会にたくさん出ることによって試合慣れしておく。これはかなり大事なことだと思います。

その⑥:前日の練習は程々に

僕は試合前日に必ずいつもはする居残り練習をせずに早く家に帰ります。今までたくさん試合に参加してきましたがその方が次の日調子が良いことが多かったです。

あまりハードに動きすぎると次の日までに回復せずに試合に影響がでてしまいます。試合前日だからといって張り切って練習せずに、いつもの7割程度の練習をするといいでしょう。

その⑦:前日よく寝る

実は睡眠不足とスポーツはそこまで関係ありません。逆にスポーツをすることで目が覚めたりします。ですが卓球は戦略や集中力を要するスポーツです。判断力が鈍くなってしまうと試合に大きな影響を与えます。一瞬の迷いで勝敗を左右するスポーツそれが卓球です。睡眠がよくとれた状態の方が落ち着いてプレーできるでしょう。

その⑧:ミスはある前提とする

試合中、ミスはある前提でプレーしましょう。一つのミスに毎回落ち込んでいても仕方ありません。そんなことよりも次はどうやって点を取りに行くかを考えましょう。そして試合が終わったあとにミスしたプレーの反省をすればOKです。